クリスマスに欠かせないアドベントキャンドルについて

こんにちは。

キラキラ笑顔でおうちに帰れる
手作りキャンドル教室
ほほえみキャンドル主宰の川上順子です。

 

今日は、季節の話題について
お伝えしたいと思います。

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12月といえばクリスマスですね。

キリスト教の信者でなくとも、
日本人、特に子供たちにとっては
サンタさんからのプレゼントを期待して
ワクワクする時期です。

クリスマスプレゼント

あなたはクリスマスの
“アドベントAdvent”を
知っていますか?

何となく、きいたことがありますか?

最近は、輸入食品店などで
クリスマスイブまでの日ごと、
扉を開けるとチョコレートが出てくる
「アドベントカレンダーチョコレート」が
売られています。

 

▼こんな感じ▼

アドベントカレンダー

うちでは、子供たちが毎年このチョコを
とても楽しみにしています。
「今日はなんの形のチョコかな?」と
ワクワクしながら扉を開けています!

 

アドベントAdventの意味について

「アドベント」とは、
”キリストの生誕を待ち臨む期間”のことで、
クリスマスイブ前の約4週間が
アドベント期間です。

イエスキリスト生誕

 

欧米ではこの期間、
クリスマスマーケットが開かれたり、

クリスマスマーケット

 

室内のデコレーションを華やかにしたり、

クリスマス飾り

クリスマスデコレーション

クリスマスを心待ちにする光景が、
あちこちで見られます。

 

”アドベント期間”の始まりは
クリスマスイブの4つ前の日曜日で、
2017年の今年は
12月3日が第1アドベント、
12月10日が第2アドベント、
12月17日が第3アドベント、
そして、
12月24日が第4アドベントにあたります。

 

アドベントキャンドルについて

このアドベント期間に、
教会のミサや各家庭では、
アドベントキャンドルを灯します。

アドベントキャンドルは、
ドイツ語ではアドベントクランツ
とも呼ばれていて、
4本のキャンドルが、
クリスマスリースの上に
立っているものです。

アドベントキャンドル

この4本のキャンドルは、
第1アドベントから第4アドベントまでを
意味しています。

 

そして、

アドベントが始まる
第1アドベントから

各日曜日ごとに、1本ずつ
キャンドルに灯りをともしていきます。

アドヴェントキャンドル

アドヴェントキャンドル

アドヴェントキャンドル

はじめの日曜日は1本、
次の週は2本と、
キャンドルの灯りが増えることで
クリスマスが近づいていることを
実感できます。

 

日曜日になると
「あと何日でクリスマスかな?」
と数えながら、家族で
4本のアドベントキャンドルを囲んで、
かけがえのないひと時を送る
素晴らしい習慣です!

 

アドベントクランツの
リースを楽しんだり、

窓辺に飾ったり、

家族でキャンドルのある食卓を
囲んで団らんしたり、

アドヴェントクランツ

アドヴェントクランツ

アドベントキャンドルは、
クリスマスまでの1カ月を
盛り上げてくれます。

 

私の長男は、
キリスト教系幼稚園に通っていました。

そこでは、
毎年アドベントの期間になると、
アドベント集会が開かれ、
毎週1本ずつキャンドルを灯しました。

アドヴェント

この集会には、
保護者も出席できました。

こどもたちの手で、1本、2本と
毎週灯されるキャンドルの灯りを
見ているだけで、
日頃の雑念も取り払われ、
心が洗われる気分でした。

 

アドヴェントクランツ

 

アドベントキャンドルは、
それだけで格別に
魅力的なキャンドルなのです。

 

今日は、
アドベントキャンドルについて
少し詳しくお話ししました。

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いかがでしたか?

キャンドルの魅力、
感じていただけましたでしょうか?

作ってみたい!と
興味がわいてきましたか?

少しだけキャンドルレッスンを
試してみたいという方には
キャンドルワークショップがオススメです。

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